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2025年10月09日

秋の観音山

109日(木)秋の観音山です。

温風穴は、手を触れると温かかったです。今頃が、年間の中で一番温かくなります。

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秋の植物が見られました。種や実が目につきました。

コウライナンテンショウ

栄養などの好条件化では雌株となります。

茎に見えるものは偽茎という葉柄下部で、毒ヘビマムシのようなまだら模様があります。

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たぶんエゾトリカブト 毒があります

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ミズヒキ 花被片の上片は赤色、下片は白色。紅白で、水引

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ゲンノショウコ 果実は棒状、熟すと果皮が基部から5つにめくれて種子を飛ばします。

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アオモリアザミ 本日、最も目についた花です 花が上に向いていることが特徴です

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ユキザサの真っ赤な実 ユキザサのお浸しは癖がなく、美味しかったことを思い出しました

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エゾフユノハナワラビ シダ植物 花のように見えるのは胞子葉と呼ばれる胞子を包んだ袋

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クリ 栗ご飯食べたい・・・

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ナギナタコウジュ シソ科の花 お茶になります

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イヌホオズキ ナス科

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ユウゼンギク モッテノホカ(食用菊)に似ているため、食用菊が食べたい・・・

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展望台からの景色

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アポイ岳

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エンルム岬

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親子岩

2025年10月02日

令和7年度様似町役場の新任職員研修(産業編)inアポイ岳ジオパークビジターセンター

102日にアポイ岳ジオパークビジターセンターに様似町役場の新任職員さんたちが研修に来てくれました。

産業編ということで、午前中は土木・建設業の講話。このあとに漁協・幌満峡・工業系の会社2件を訪問。

翌日は、町内の水産加工会社・商店・農業や林業・工業の関係を訪問するそうです。

かなり盛りだくさんな研修のようです。

ということで、当センターでは、前半を座ってもらってお話、後半を自由見学として、各自の興味関心や仕事内容にあわせて展示室を見てもらうこととしました。

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お話の内容は、事前に指定されていましたので、(1)ビジターセンターの概要、(2)アポイ岳の地質や植生、(3)保全する上での課題等の内容としました。

加えて、ジオパークとは?その取り組みを紹介し、先週行われた「第15回日本ジオパーク全国大会十勝岳大会」で、様似中学校3年生18人がポスター発表を行ったことにも触れました。

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「第15回日本ジオパーク全国大会十勝岳大会」で、様似中学校3年生18人がポスター発表を行った様子。

工夫した点としては、様似出身者もそうでないかたもいるため、各自の興味関心や仕事内容に関連させられるように、アポイ岳も出てくるマンガ「家裁◆人」、小道具などを駆使して、せっかく来てくださるので何か貢献できるものになるようにと努めました。

2025年09月30日

様似中学校1年生の「様似のなりたち」ツアー

930日(火)に、様似中学校1年生24名と先生5名とジオパーク事務局2名で、「様似のなりたち」ツアーとして、様似町内をまわってきました。

この校外学習は、様似の歴史の流れを学ぶとともに、その歴史の成り立ちと地形の成り立ちとの関りを実感してもらう。昨年からSDGsの観点でも学習を行っています。

まず、石切り場で、アポイ岳を見ながら様似町全体の成り立ちを学びました。

今年は、非常にたくさんの質問がありました。すごい!

時間オーバーのため、バス移動中の時間も使って、回答しました。

様似観光案内所

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かんらん岩の砕石場

写真は途中の幌満川。紅葉までもう少し。

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いちごハウス

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終わりの会

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周りの生徒に、この質問はここでしたらいいのでは?など、声掛けを行ってもいて、どこの見学場所でもたくさんの質問を考えてきていて、ものすごく関心意欲が高く、周りのことも良く見ていて感動しました。

2025年09月26日

第15回日本ジオパーク全国大会のアポイ岳ジオパークプレツアー「ぐるっと日高山脈とかんらん岩探訪の旅」の開催報告

925日(木)から26日(金)にかけて、第15回日本ジオパーク全国大会の

アポイ岳ジオパークプレツアーとして「ぐるっと日高山脈とかんらん岩探訪の旅」を開催しました。

日本全国からご参加いただきました。様子をレポートします。

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925日(木)は、雨と風の新千歳空港からはじまりました。

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新冠サラブレッド銀座では、馬産地日高や泥火山の話を伺いました。雨でしたが、外に行きました。

昼食は新ひだか町静内のエクリプスホテルのツブ飯定食。好評でした。

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車窓から三石蓬莱山を見学。

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天気は様似町に近づくほど大荒れになっていきました。

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一部は行程変更と車窓からの見学になってしましたが、傘をさしてのかんらん岩広場の見学、

国道から幌満峡でのかんらん岩の渓谷の雰囲気の見学、ビジターセンター見学を行うことができました。

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夕飯は地場産品を中心としたメニュー。喜ばれました。

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懇親会は大変盛り上がりました。

9月26日(金)は、天気に恵まれ、ホテル前でアポイ岳を見てから出発しました。

様似町のプレート境界を見学し、本ツアーのテーマである日高山脈のなりたちの現場を訪問しました。

えりも岬では、強風だと思っていましたが、微弱な風。展望台まで歩きました。

学芸員さんから、明治22年に初点灯の襟裳岬灯台・昆布漁・ゼニガタアザラシ・百人浜緑化事業・マンモス臼歯などについて伺いました。

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襟裳灯台からアポイ岳が見えましたが、山頂は雲の中でした。

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忠類ナウマン象記念館でも学芸員さんから、館内案内いただきました。

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その後は、幕別町から旭川まで約200kmのバス移動。日高山脈をぐるっとまわります。北海道は広いです。

ガイドさんからは、車窓から見える十勝らしい畑の景色・日高山脈などの話を伺いました。

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道の駅なかさつないで、各自昼食をとりました。

狩勝峠は天気に恵まれ、標高644mの展望台から広大な十勝平野、阿寒方面が見えました。

駐車場の直下を、旧根室線の旧狩勝トンネルが通っていたそうです。

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南ふらの道の駅、上富良野町の見晴台公園を経由して、旭川に到着しました。

無事にツアーを終えることができ、みなさまと大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

2025年09月24日

浦河小学校の理科の地層見学に行ってきました

9月24日(水)に浦河小学校の理科の地層見学に行ってきました。

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砂岩と泥岩を見分けて観察してもらいました。

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久しぶりにほぼ全身のイノセラムス シュミッティを見ました。

身近な場所で化石がみられて、浦河町はとても貴重な場所。

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