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2026年02月25日
2025年度さまに防災塾第5弾「津波が来た時の車両避難を考える」に参加しました
2025年度さまに防災塾第5弾「津波が来た時の車両避難を考える」
2026年2月25日(水)70名程が参加されました。
ワークショップ形式で、津波が来た時の車両避難について考えました。
<テーマ1:地図をつくる>
拡大した地形図に、次のとおりいろいろと記入しました。
まずは、海や山や川の場所、今いる場所、自宅を確認しました。
震度6弱と震度6強の境界を線で描き、強い揺れのある場所を確認しました。
その後に、津波想定浸水区域図も線で描き、津波が来ない安全な場所を確認しました。
<テーマ2:過去を振り返る>
昨年の12月8日に、様似町には津波警報が出ました。
地震が起きたときにいた場所、避難した場所、なぜ避難場所を選んだのか、避難した経路をその地形図に記入し、避難の方法をまとめました。
<テーマ3:自動車を使って津波から逃げる>
ひもを使って、歩いて避難できる距離・範囲を確認しました。
次に、自動車で避難するときに困ることとして、夏・冬のケースごとに、避難を始める前、避難中、避難場所に着いた後について、グループごとに心配なことを書きだしました。
障害になりそうな箇所、安全に避難する方法も考えて、最後にグループごとに発表して、意見が全体に共有されました。
私個人の感想ですが、津波警報が出た12月8日から、2カ月半。自動車避難で困ること・さまざまな避難方法・障害になりそうな箇所について、お聞きできたことで振り返りとなり、いろいろと考えないといけないことがでてきたり、整理されたりした時間となりました。



