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2026年02月06日
2月6日の観音山
2月の観音山探検~温風穴を見てみよう~につきましては、
明日の朝に、警報の場合は「中止」とします。
風が強かったのですが、明日の事業の下見に行ってきましたので、観音山の様子をレポートします。
ノリウツギ 枝がまっすぐ伸びるため、弓矢に使われていたそうです
ナギナタコウジュ お茶になります
オオウバユリ
建設中の西町のおやこいわ防災テラス(愛称さまーる)が見えます
キツツキの痕跡
海の波が立っています。
双眼鏡を除くと様似漁港前にシノリガモが見えました。
オジロワシが風にのっていました。
反対側を見るとアカゲラもいました。
アポイ岳には雲がかかってます。
キタコブシの冬芽
2026年02月05日
2月5日の観音山
2月7日の事業の下見で、観音山に行ってきました。
ガクアジサイ
犬の足跡か?
ウサギの足跡 カーブに沿って、足跡がありました
カシワの落ち葉が結構たまっていました
エゾシカの足跡
道からそれて、何かを食べて、また道に戻ったようです
下りは道がツルツルかもしれません
車も通っていました
展望台から見た積雪状況 道が見えています
夕日 親子岩 観音様
ソビラ岩 夕日
2026年01月23日
積雪した観音山
1月23日(金)に、事業の下見で積雪した観音山へ行ってきました。
看板前
カムイチャシ記念碑前
セリ科の植物
温風穴は温かく、雪が溶けていました
このままいけば観察会にはちょうどよさそうでした
左:エゾユキウサギ、右:おそらくキツネかタヌキ
柵を越えてエゾシカの足跡がありますので、
柵を乗り越えているのですね
展望台
展望台から親子岩
展望台からエンルム岬
展望台から雲の中のアポイ岳
展望台からソビラ岩 ちょうど船が沖に出て行きました
展望台から氷柱
氷柱の奥に見えるコブシは冬芽をつけていました
丸くのっかっている雪が団子木に見えてかわいいのですが、写真はうまく撮れないです
観光道路付近に避難に関する看板が立っていました
その看板の反対側に見えるエンルム岬
2026年01月19日
アポイドリームプロジェクトの鉢植え
アポイ岳の高山植物の再生を目指すアポイドリームプロジェクト。
アポイ岳ファンクラブの協力により、様似中学校の総合的な学習として取り組んでいます。
12月にキキョウとエゾコウゾリナの種子を濡らしたキッチンペーパーで包み、冷蔵保管する冷湿処理作業を行いました。
今回の1月19日(月)は、この種子をプランターに植えました。
この種子は冬の間に、育苗の実験も兼ねて様似中学校の温度に差のある2つの部屋に置き、水をやりながら育て、育てた苗は6月にアポイ岳五合目再生試験地に移植する予定です。
2026年01月18日
1月18日(日)積雪したばかりのアポイ岳の様子
アポイ岳に行ってきましたので様子をレポートします。
ポンサヌシベツ川は表面が凍って、その上に積雪
ピンネシリと雲一つない青空
エゾシカの足跡
ポンサヌシベツ川
おそらくウサギの足跡 けんけんぱっ~ 久しぶりに見ました
左側のほうは人間です
1合目
ダケカンバの林にエゾシカの群れ ちょっと見つけにくい写真
林の中の雪がきれい
第2休憩所
第3休憩所
第4休憩所
第5休憩所の近くには、ネズミ?の足跡
第5休憩所
5合目
5合目から太平洋を望む
5合目から馬の背への登り
6合目
6-7合目
6-7合目から太平洋を望む
馬の背への登り 風で雪が飛ばされ地面むき出し
馬の背お花畑
風がつくる雪の模様がきれい
馬の背から見る日高山脈
馬の背から見るピンネシリ
馬の背から見るアポイ岳
7合目~9合目では、ところどころで吹きだまっているので、膝くらいまで埋まるところもあります
毎年、登りで左側(風下側)に雪庇があります
旧幌満お花畑との分岐
8合目 結構な積雪量
9合目
アポイ岳山頂
下り 9合目から見る稜線
ホテルアポイ山荘から夕日が沈む時間の太平洋の写真
<注意点>
この日は私の他に3名の登山者がいらっしゃいました。誰もいなかったら、私は5合目で帰っていたかもしれません。先人の足跡が1人分あり、かなり登りやすかったです。それでも吹きだまりの2箇所は、登れなかったため、迂回しました。
下りに5合目~第2休憩所までで、8回は滑って転んだ気がしますが、アイゼンとストックがあればそんなことはなかったかもしれません。氷の上に積雪ですので、見えないところで滑ります。



