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2026年02月24日
アポイカレッジ&アポイ岳自然セミナー「日本の国立公園・日高山脈襟裳十勝国立公園~高山植物のルーツといま、そしてアポイ岳の再生~」を開催
町民のかたがたに身近な自然を知ってもらう、アポイ岳自然セミナー。
今回は増澤武弘静岡大学名誉教授を講師に招いて開催しました。
講演では、日本ひいてはアポイ岳の高山植物の起源、
また今おかれている厳しいアポイ岳の状況と再生に向けた
取り組みをとおして、減少が続くアポイ岳の高山植物のために
できることについてお話いただきました。
アポイ岳で初夏に咲くアポイマンテマは、北極圏に起源をもつ
高山植物で、アポイ岳の環境に適応して進化しており、
初めて見たときに感動したエピソードも紹介いただきました。
2026年02月23日
2月23日(月・祝)の様似町
2026年02月22日
2月22日(日)の様似町、昨日からはじまった寒ふのり漁
道路に雪はありません。アポイ岳が見えます。
22日は、曇りでしたが、夕方は海に出ると多少風が。
海にはシノリガモ・ホオジロガモの群れがいました。
波がそこそこ高いため、ホオジロガモのお腹は白いというのがよく観察できた日でした。
あ~夕日がきれい。
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ところで、2月21日(土)から、寒ふのり漁がはじまりました。
HTBで、動画をみられます。
https://www.htb.co.jp/news/archives_36006.html
寒ふのりをお味噌汁とサラダにしました。美味しい!!
九条ネギ・豆腐・さっとゆでた寒ふのりで、お味噌汁です。
なお、「九条ネギ(葉ネギ)」と北海道でよく売られている「根深ネギ」には、育つ土壌の違いの話があり、最近知って感動したのですが、話が脱線してきたので、その話はまた今後。
以前に教えてもらった、ふのりの中華サラダのレシピです。次のものを和え、冷蔵庫に入れて味をしみこませます。
<寒ふのりの中華サラダ>
・さっとゆでたふのり(適量)
・きゅうり千切り(適量)
・ちくわ薄い輪切りまたは、カニカマまたは、ハム細切り(適量)
・醤油・砂糖・酢(各大さじ2)
・鶏ガラスープの素(小さじ1)
・白ごま(適量)
2018年4月4日の写真
海藻がびっしりと広がる岩場とオオセグロカモメ
2015年2月20日のふのり漁の写真
2026年02月21日
2月21日(土)のアポイ岳
ひと月に1回はアポイ登山するというノルマを課していたのですが、なんとか続けておりました。2月分のノルマということで、2月21日(土)アポイ岳へ行ってきました。
ビジターセンター前。1月よりも、だいぶ雪はとけました。
ポンサヌシベツ川
アポイ橋を渡ってすぐのところ
1合目の沢のところ
3合目 やはりここが一番ツルツルでした
第4休憩所
5合目
6-7合目から見た様似市街
馬の背
馬の背
馬の背
午前中は仕事で、お昼から登り始め、馬の背到着が14時だったので、山頂には行かず下山しました
シカの群れの足跡
氷の上にマツが落ちて、その周りだけ少し氷が溶けている。なぜなんでしょう、緑色だから熱を吸収する?
2026年02月21日
カン×カン講座@図書館「食べられる実験教室~つぶつぶソーダをつくろう~」
2月21日(土)に、カン×カン講座@図書館「食べられる実験教室~つぶつぶソーダをつくろう~」に行ってきました。
魔法の粉2種類、アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムを使って、つぶつぶのカプセルをつくって、新感覚のクリームソーダを飲むという内容。アルギン酸ナトリウムは昆布からも取り出すことができるため、昆布のお話も行いました。子供たちは、食べて、飲んで、楽しくお勉強しながら、参加していました。大人も含めて30名の参加があり、子供たちはとても元気でした。
様似郷土館からは、海のトランクキットを使って、昆布漁やウニなどの標本を紹介しました。
アポイ岳ジオパークビジターセンターからは、海藻と海草の違いについて、お話しました。
様似のあゆみ写真集p19には、昭和29年に操業を開始し、海藻からアルギン酸を生成する「アルギン酸日高工場」の写真が掲載されています。現在の幌満コミュニティセンター西側にありました。もう少し調べたかったですので続きは、また今度。



