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2025年12月20日
帯広百年記念館「大地が語る自然史~日高山脈の成り立ちと魅力~」
12月20日(土)に帯広百年記念館で行われた「大地が語る自然史~日高山脈の成り立ちと魅力~」に行ってきました。
ポロシリ岳・日高山脈・そして北海道のなりたちについて学んできました。様似町とも関連があり、今後の活動に活かしていきたいと思います。
第2部も、とかちプラザで開催されました。
日高山脈襟裳十勝国立公園指定記念公園「日高山脈とプレートテクトニクス」
さて、道中の様子です。
浦河町の翠明橋公園 雪で埋まって入れません
そこからみた日高山脈(野塚岳?)も真白
日高山脈を越えて十勝につきました 広い平野と青空
帯広百年記念館の裏には「北海道集治監(十勝監獄)窯跡」
明治26年に建造 階段状の登り窯
明治時代のこうした窯跡が残っているのは道内ではここだけ
道立帯広美術館 今年はこの時期にしては、結構な積雪量でした。
道立帯広美術館で展覧会「ミレーの言葉 バルビゾンの夢」を見てきました。
有名なものとしては、ジャン=フランソワ・ミレー《落穂ひろい》
道立帯広美術館の展覧会「ようこそ!いきものたちの世界へ」を見てきました。
旭川生まれのあべ弘士さんの有名なオオカミの絵本
おびひろ動物園に視察に行き、基金や調べ学習事業の可能性を検討してきました。
昭和38年7月、札幌市円山動物園に次いで道内2番目の動物園が誕生。
トラ・ライオン・カンガルーの前に人だかりができたそうです。
動物園の動物の写真ではなく、帯広百年記念館の裏で見た野生のエゾリス
2025年12月17日
冬のジオパークのサイト
強風対応で看板とサイトの見回りに行ってきましたので、あわせて冬のジオパークのサイト(アポイ岳以外)の様子を報告します。
親子岩 オオセグロカモメの群れ
建設中の消防庁舎
塩釜トンネルとローソク岩
観音山はツルツルでした
先月に落下したご神木の枝のあとがまだ新しいです
観音山展望台 先日の枝払い作業で景色が見えやすくなっています
観音山展望台 親子岩
観音山展望台 ソビラ岩
観音山展望台 エンルム岬
観音山展望台 アポイ山塊
観音山 まだ緑がみられます
冬になっても枯れずに残っている草木を「晩翠」というそうです
温風穴は温かく、眼鏡が曇りました
やはりここだけ積雪がありませんでした
カムイチャシ記念碑のあたりは、まだうっすら雪が残ります
アポイ岳ファンクラブが下草狩りを行ったため、すっきりしていました
様似川 ハクチョウがたくさんいました
様似川 マガモもいました
エンルム岬 本日まわったなかでは最も風が強かったです
エンルム岬 港は工事中
エンルム岬 節理露頭
エンルム岬の節理露頭 反対側を見ると波を受けているシノリガモの群れ
新富 様似ダム
今年の8月、北海道が管理するダムのネーミングライツ(施設命名権)について、「北海道管理ダムネーミングライツ選定委員会」において、優先交渉権が選定され、愛称「オカでん様似ダム 」となっています。
新富 松岡沢 さすがに結構な積雪がありました
車のわだちが凍って、ハンドルがとられやすいです
エゾシカの足跡
新富 松岡橋 様似川上流
新富 チャート露頭 除雪されています
冬島 おおま そこそこ波がありました
旭 看板の一部が飛びました・・・
幌満 ゴヨウマツ記念碑前 看板にかかる雪が風のすさまじさを物語っています 2日前の幌満の南向きの看板は雪で真っ白でした
第2発電所えん堤 雪が積もると別世界
第1発電所 幌満稲荷神社 雪が積もると別世界
古いえん堤
工事のかたとすれ違いました
つらら
幌満川 川底に枝があり、緑色に輝いていました
幌満川は表面が一部凍結
幌満ダム
2025年12月15日
12月14日の夜の暴風雨
12月14日の夜の暴風雨で、特にアポイ山麓周辺で倒木が発生しています。ガラスが割れたり、ポールが倒れたりなども生じています。
停電も発生しました。
アポイ山荘前
アポイ山荘周辺
アポイ山麓公園
アポイ山麓公園
樹木園
2025年12月14日
冬のアポイ岳
冬のアポイ岳の状況です。登山されるかたはお気をつけて登られてください。
ポンサヌシベツ川 一部に氷がありました
1合目 水が出ているところは氷の道となっていました
下山時には、この上にうっすらと積雪があったため、氷が見えないツルツルの道となっていました
3合目付近 毎年ここが一番ツルツルな気がします
5合目 アポイ岳山頂は吹雪の中で見えませんでした
7合目
馬の背 たまに風で押されました
足元は氷とかんらん岩のモザイク模様
滑らないように、茶色のかんらん岩の上をねらって歩きました
馬の背~8合目付近 アポイ岳山頂は吹雪で見えません
山頂 このあとに、更に雪が積もったこととと思います
2025年12月13日
カン×カン講座「長わらで作る本格しめ飾り体験」に行ってきました
12月13日(土)にカン×カン講座「長わらで作る本格しめ飾り体験」に行ってきました。
今年度は長わらで、本格しめ飾りに挑戦しました。
岩城式藁切機(押し切り)
郷土館の学芸員からは「しめ飾りの解説、郷土資料の紹介、ワラから縄の編み方」の説明がありました。
ビジターセンターからは「長わらと畳床といぐさ、様似町田代の稲と星空写真」について話を行いました。いぐさのコースターも実際に見てもらいました。
できあがったしめ飾り



