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2026年01月19日
アポイドリームプロジェクトの鉢植え
アポイ岳の高山植物の再生を目指すアポイドリームプロジェクト。
アポイ岳ファンクラブの協力により、様似中学校の総合的な学習として取り組んでいます。
12月にキキョウとエゾコウゾリナの種子を濡らしたキッチンペーパーで包み、冷蔵保管する冷湿処理作業を行いました。
今回の1月19日(月)は、この種子をプランターに植えました。
この種子は冬の間に、育苗の実験も兼ねて様似中学校の温度に差のある2つの部屋に置き、水をやりながら育て、育てた苗は6月にアポイ岳五合目再生試験地に移植する予定です。
2026年01月18日
1月18日(日)積雪したばかりのアポイ岳の様子
アポイ岳に行ってきましたので様子をレポートします。
ポンサヌシベツ川は表面が凍って、その上に積雪
ピンネシリと雲一つない青空
エゾシカの足跡
ポンサヌシベツ川
おそらくウサギの足跡 けんけんぱっ~ 久しぶりに見ました
左側のほうは人間です
1合目
ダケカンバの林にエゾシカの群れ ちょっと見つけにくい写真
林の中の雪がきれい
第2休憩所
第3休憩所
第4休憩所
第5休憩所の近くには、ネズミ?の足跡
第5休憩所
5合目
5合目から太平洋を望む
5合目から馬の背への登り
6合目
6-7合目
6-7合目から太平洋を望む
馬の背への登り 風で雪が飛ばされ地面むき出し
馬の背お花畑
風がつくる雪の模様がきれい
馬の背から見る日高山脈
馬の背から見るピンネシリ
馬の背から見るアポイ岳
7合目~9合目では、ところどころで吹きだまっているので、膝くらいまで埋まるところもあります
毎年、登りで左側(風下側)に雪庇があります
旧幌満お花畑との分岐
8合目 結構な積雪量
9合目
アポイ岳山頂
下り 9合目から見る稜線
ホテルアポイ山荘から夕日が沈む時間の太平洋の写真
<注意点>
この日は私の他に3名の登山者がいらっしゃいました。誰もいなかったら、私は5合目で帰っていたかもしれません。先人の足跡が1人分あり、かなり登りやすかったです。それでも吹きだまりの2箇所は、登れなかったため、迂回しました。
下りに5合目~第2休憩所までで、8回は滑って転んだ気がしますが、アイゼンとストックがあればそんなことはなかったかもしれません。氷の上に積雪ですので、見えないところで滑ります。
2025年12月26日
12月26日のアポイ岳 栄町高台から
本当の目的は栄町の看板修理ですが、その看板の反対側では、雪でアポイ山塊が白く別の景色に見えきれいでした。
これが映える場所は、栄町高台かなということで、12月26日の15時半くらいのえりも岬・アポイ岳・ピンネシリです。
15時半くらいですので、日の当たりかたがきれいでした。(プレート境界を挟んで西側:付加体とオフィオライトの地質のほうだけ明るくて・・・すみませんマニアックな話で)
今年度はじめてだと思いますが、午前中には道路も白くなりました。昨夜はホワイトクリスマスでは、ありませんでした。
今年の様似町は津波警報・地震などいろいろとありましたが、たぶん今年最後の更新です。
みなさま良いお年をお迎えください。
2025年12月23日
12月14日の強風でアポイ岳にも倒木あります
2025年12月20日
帯広百年記念館「大地が語る自然史~日高山脈の成り立ちと魅力~」
12月20日(土)に帯広百年記念館で行われた「大地が語る自然史~日高山脈の成り立ちと魅力~」に行ってきました。
ポロシリ岳・日高山脈・そして北海道のなりたちについて学んできました。様似町とも関連があり、今後の活動に活かしていきたいと思います。
第2部も、とかちプラザで開催されました。
日高山脈襟裳十勝国立公園指定記念公園「日高山脈とプレートテクトニクス」
さて、道中の様子です。
浦河町の翠明橋公園 雪で埋まって入れません
そこからみた日高山脈(野塚岳?)も真白
日高山脈を越えて十勝につきました 広い平野と青空
帯広百年記念館の裏には「北海道集治監(十勝監獄)窯跡」
明治26年に建造 階段状の登り窯
明治時代のこうした窯跡が残っているのは道内ではここだけ
道立帯広美術館 今年はこの時期にしては、結構な積雪量でした。
道立帯広美術館で展覧会「ミレーの言葉 バルビゾンの夢」を見てきました。
有名なものとしては、ジャン=フランソワ・ミレー《落穂ひろい》
道立帯広美術館の展覧会「ようこそ!いきものたちの世界へ」を見てきました。
旭川生まれのあべ弘士さんの有名なオオカミの絵本
おびひろ動物園に視察に行き、基金や調べ学習事業の可能性を検討してきました。
昭和38年7月、札幌市円山動物園に次いで道内2番目の動物園が誕生。
トラ・ライオン・カンガルーの前に人だかりができたそうです。
動物園の動物の写真ではなく、帯広百年記念館の裏で見た野生のエゾリス



