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2025年05月03日
ビジターセンターでイベント開催中です
ビジターセンターでは、大型連休期間にイベントを開催しています。
グラスにルーターで彫刻して、オリジナルグラスをつくっています。
絵を描くことで、対象物を詳細にみるため、科学的な見方の学びにつながればというところがねらいの企画です。
絵柄の人気No.1はトカゲ
難易度高めのアンモナイトに挑戦したかたもいました。本物のアンモナイト化石もご覧いただきました。
おじいちゃんとおばあちゃんの記念日のためにつくっているという子供たちが複数組いらっしゃって感激しました。
また、本来は捨てられるはずだったグラスでしたが、楽しそうに作品を作っている様子を見ると、良い方向に再利用されてよかったと思いました。
桜が咲いています。
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第6回APGN(アジア太平洋ジオパークネットワーク)ウィークのイベントとして、
レターにも掲載いただきました。(一番最後のページです)
https://asiapacificgeoparks.org/wp-content/uploads/2025/06/APGN-News-Briefing-No-13.pdf
2025年04月26日
カンカン講座「亀のストラップ作り&南アフリカの石を見てみよう」
4/26(土)に、カンカン講座「亀のストラップ作り&南アフリカの石を見てみよう」を開催しました。
様似郷土館の「亀」に関するものの紹介がとても面白かったです。
みごとな「カメのはく製」。
陸の亀、海の亀、ガメラの由来の亀など、さまざまな亀について学びました。
亀甲石。亀が石になったものではなく、石灰質の砂岩や泥岩にひび割れができて(例えると田んぼのひび割れ)、その隙間を方解石などが埋めたもの。
写真右側の亀甲石には、アンモナイトの化石が含まれています。このことからも海の中でできたことがわかります。
紐を編んで、亀のストラップを作りました。
様似町幌満出身の方が南極観測隊で派遣された際のお土産の品「南アフリカの半貴石コレクション」を見ていただきました。
この中にあった「碧玉」に注目しました。実は碧玉、様似町役場1階にある「佐渡の赤石」です。
様似町と新潟県旧野田村(現新潟市)は友好姉妹町村であり、その縁でいただいたものです。
2025年04月11日
4月11日のアポイ岳
4月11日のアポイ岳の様子です。
ヒメイチゲが2輪咲いていました
どんぐりが目立ちました
ヤマウルシの実
雌雄異株のため、これは雌株。果実は10月に成熟するため、秋~春の間に落下したものでしょう。
枝葉に触れるとかぶれますが、枯れた後もかぶれるのだろうかと思いながらも、触ってしまいました。
5合目から山頂を見上げると、雪が見えました
トンボ
クジャクチョウ
馬の背付近の石の上に止まったり、飛んだりしていました。日光浴中?
冬眠から目を覚ました成虫だと思います。
翅の表側は孔雀のように派手ですが、裏側は岩の色に似て、目立たない色でした。
ナナホシテントウ
前翅と後翅の出ている部分が赤褐色のため、キバネハサミムシか?
馬の背付近で見かけました。
馬の背からは日高山脈とピンネシリも見えました
8合目から上では、登山道にも雪が残っています
山頂付近では、膝から下が雪で埋まるくらいの残雪量。下山時に滑りますので、ご注意ください。
えりも岬も見えました
下山中に、3合目付近でエゾシカの群れに会いました
最後に、ニセアカシア?の豆果(さやと種)がいくつか落ちてました
2025年04月09日
【4/9~23】企画展「カン×カン講座ってどんな講座?」展を開催中です
企画展「カン×カン講座ってどんな講座?」展を開催中です。
様似町の3つの館(様似郷土館、町立様似図書館、アポイ岳ジオパークビジターセンター)が連携して実施しているカンカン講座に関する企画展を実施します。カンカン講座で過去に開催した事業紹介や今年度の予定を紹介します。
【日 時】2025年4月9日(水)~23(水) 9:00~19:00
【場 所】様似町中央公民館1階 ギャラリー21
【入館料】無料
《お問合せ》様似郷土館 0146-36-3335(月曜休館)
外から見える看板
玄関に入るとお花がきれいです。ここを入って、すぐ左に展示会場があります。
展示会場の入口
展示会場の全体
展示物の一例です
展示物の一例です
2025年04月03日
平場の看板掃除が完了しました
少しずつ進めていたのですが、平場の看板掃除が完了しました(アポイ岳はまだです((+_+)))。看板とあわせて町内の景色を紹介します。
まずは、4月1日でも雪の残る幌満ダム。ダムの奥に見える日高山脈の広尾岳にも雪。業者さんが点検作業中でした
看板は手前にあります
日陰のところは、まだ雪が残る幌満渓でした
第3発電所前の川は緑色で、川底の石がきれいでした
幌満川の下流でキツネに会いました
次は海沿いへ
冬島~平宇地区では、海藻の採漁が行われていました。写真を撮ろうと思ったらやってきたカモメです。
塩釜トンネルとローソク岩。塩釜トンネル左側に注目すると、一昨年に崩れたところが覆われていました。
エンルム岬。様似郷土館のスタンプラリーQRコードがここにもありました。
エンルム岬からのアポイ山塊です
次は山のほうへ
岡田のチセです。木枠に防腐剤塗ってくださっていました。
岡田のチセの隣の岡田生活館の隣に防災備蓄庫ができていました。
様似ダムの看板にミノムシがいました。そのままにしました。
最後、新富のチャート
フユシャクガ(だと思うのですが・・・)の卵塊(抜け殻)。



