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2025年05月14日

5月14日のアポイ岳

エゾオオサクラソウの群落

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スミレ

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ヒメイチゲ

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フイリミヤマスミレ

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サマニユキワリ

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5合目の桜 これから咲きます。

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5合目からみたアポイ岳山頂

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キジムシロ

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アポイアズマギク

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フデリンドウ

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死んだふりをする虫

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アポイタチツボスミレ

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7合目の景色と桜

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アポイハハコ

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ムラサキツツジ

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ヒダカイワザクラ

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エゾキスミレ

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2025年05月11日

フランスから大学院生がアイヌ料理の聞き取り調査のために来町されました

ユネスコの研究プロジェクトと大学の研究の一環として、フランスから大学院生1名がアイヌ料理の聞き取り調査のために、様似町と浦河町を訪問されました。

彼女は4月~6月にかけて、洞爺湖・有珠山ユネスコ世界ジオパーク、北海道平取町二風谷も訪問されるそうです。

様似町には5月5日から11日にかけて訪問され、アイヌ文化に関する場所を訪問されたり、料理に関するインタビューを行っていました。

8日に浦河でインタビューと現地視察。

9日に様似で現地視察の続きと山菜を取る様子の見学。インタビュー。

10日に様似町のかたに手ほどきいただき、天ぷらをしました(天ぷらは伝統的なアイヌ文化ではなく、現代の日本人の生活の一部です)。

ほかにも様似郷土館やアポイ岳も訪問されたそうです。

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親子岩などのアイヌの伝承がある場所や、岡田のチセを訪問しました。天気よかったです。

アイヌ文化以外にも植物や地形地質にも関心があるようでしたので、さまざまな面からみてもらいました。

エンルム岬が「フランスの世界遺産モンサンミッシェル」と同じ陸繋島という話は、通じたようでした。

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現在日本では、タンポポやつくしを食べる風習もあるというような話もしながらまわりました。

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昨年度末に設置されたソビラ岩のアイヌ文化に関する看板。

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ソビラ岩

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今年は雨が少なく、こぶしが上を向いていて綺麗でした。

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オオバナノエンレイソウ

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カンゾウ

薬にもなり、夏にオレンジ色の花を咲かせます。食べると少し甘いです。

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ミツバ 10日に天ぷらと味噌汁にしました。

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ハンゴウンソウ 10日に天ぷらにしましたが、お浸しもおいしいです。

様似のかたからは、これを食べるの初めてといわれました。

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モミジガサ ちょっと早いので小さいです。

味は春菊に近いです。10日に天ぷらにしました。

8日に浦河では、梅昆布茶とあえたモミジガサのお浸しをいただきました。

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ヤチブキ(エゾノリュウキンカ) 黄色の花がきれいです。10日に天ぷらにしました。

くせのない味で、お浸しも美味しいです。

3月末~4月の山菜ですが、日陰には少し残っていました。

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シラネアオイが数株、花を咲かせていました。

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ギョウジャニンニク 10日は、天ぷらにかき揚げに大活躍の山菜。

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トラフシジミがいました。

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オニグモ?もいました。

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写真奥左からコゴミ、ユキザサ・ミツバ、

写真手前左からヤチブキ・ノビル・ギョウジャニンニクです。

写真にはありませんが、この季節のオオウバユリの球根の天ぷらは、とってもおいしかったです。

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10日のランチ。山菜の天ぷら・イナキビ入りのお米・ナギナタコウジュのお茶・ミツバの味噌汁です。

研究調査の様子もブログにしつつ、食レポ中心になってしまいました。

2025年05月09日

様似小学校5年生のアポイ登山事前学習会

5月9日(金)、様似小学校5年生のアポイ登山事前学習会に、お話にいってきました。

登山の注意点や、地形や花の話もしますが、5年生のテーマは岩石。

アポイ岳をつくるかんらん岩や他の岩石を標本で見てもらって、来週のアポイ登山の予習の内容のお話にしました。

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写真の説明

左上:蛇紋岩(ツルツルの手触りで、まずこれを手に取った児童が多かったです)

右上:石灰岩(アポイ岳にはありませんが、比較のために見てもらいました)

左下:かんらん岩(4つのうちで、かんらん岩どれ?と聞いたところ、全員が正解)

右下:砂岩(ザラザラの手触りが印象的だったようです)

手をあげてたくさんの質問をしてくれて、元気な5年生たちでした。

2025年05月03日

ビジターセンターでイベント開催中です

ビジターセンターでは、大型連休期間にイベントを開催しています。

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グラスにルーターで彫刻して、オリジナルグラスをつくっています。

絵を描くことで、対象物を詳細にみるため、科学的な見方の学びにつながればというところがねらいの企画です。

絵柄の人気No.1はトカゲ

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難易度高めのアンモナイトに挑戦したかたもいました。本物のアンモナイト化石もご覧いただきました。

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おじいちゃんとおばあちゃんの記念日のためにつくっているという子供たちが複数組いらっしゃって感激しました。

また、本来は捨てられるはずだったグラスでしたが、楽しそうに作品を作っている様子を見ると、良い方向に再利用されてよかったと思いました。

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桜が咲いています。

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第6回APGN(アジア太平洋ジオパークネットワーク)ウィークのイベントとして、

レターにも掲載いただきました。(一番最後のページです)

https://asiapacificgeoparks.org/wp-content/uploads/2025/06/APGN-News-Briefing-No-13.pdf

2025年04月26日

カンカン講座「亀のストラップ作り&南アフリカの石を見てみよう」

4/26(土)に、カンカン講座「亀のストラップ作り&南アフリカの石を見てみよう」を開催しました。

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様似郷土館の「亀」に関するものの紹介がとても面白かったです。

みごとな「カメのはく製」。

陸の亀、海の亀、ガメラの由来の亀など、さまざまな亀について学びました。

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亀甲石。亀が石になったものではなく、石灰質の砂岩や泥岩にひび割れができて(例えると田んぼのひび割れ)、その隙間を方解石などが埋めたもの。

写真右側の亀甲石には、アンモナイトの化石が含まれています。このことからも海の中でできたことがわかります。

紐を編んで、亀のストラップを作りました。

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様似町幌満出身の方が南極観測隊で派遣された際のお土産の品「南アフリカの半貴石コレクション」を見ていただきました。

この中にあった「碧玉」に注目しました。実は碧玉、様似町役場1階にある「佐渡の赤石」です。

様似町と新潟県旧野田村(現新潟市)は友好姉妹町村であり、その縁でいただいたものです。

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