ブログ
2025年09月01日
様似山道に下見と調査に行ってきました
9月1日(月)様似山道に下見と調査に行ってきました。
コトニから原田宿を目指しました。
オオハンゴンソウの群落に、多数のミドリヒョウモンが訪花していました。
エゾシカが食べないミミコウモリ
前日雨でしたので?、ヒメマイマイに3頭会いました。
テングダケまたは、イボテングダケ 毒です。
タマシロオニタケ 毒です。
今年は毒キノコを事前に把握したく、キノコも調べました。
フタリシズカにエカキムシのあとを発見
ベニヒガサ
モリノチャワンタケ?形が面白い
ハナオチバタケ
キオン
ヒヨドリバナ
アザミ
原田宿
碍子
オイオイの沢
このあたりにプレート境界がありますので、石の色と模様の違いにも注目してもらおうと思いました。
コトニに戻ってきて、エンルム岬が見えました。いつ行ってもこの景色に感動します。
様似山道を4日に様似小学校5年生が歩きます。天気に恵まれるといいな。
2025年08月30日
縁日っていいですね
2025年08月29日
様似中学校3年生のポスターセッション・その1
8月29日に様似中学校3年生のポスターセッションに行ってきました。4つのグループで、4枚のポスターが発表されました。地域の団体の大人も参加し、質問したり、感想を述べました。今後は、9月上旬にポスターセッション第2回め、9月下旬には3年生全員が日本ジオパーク全国大会十勝岳大会でポスター発表します。
そのポスターでも紹介されていた「津波発生時の心得の合言葉」が
北海道新聞の記事になりました。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1203789/
▼津波発生時の心得を合言葉に 様似中3年生 逃げる時は「アポイ岳」
気になりましたので、アポイ岳ジオパークビジターセンターでも掲示させてもらえないかと提案したところ、快諾いただきました。入り口付近に大きく拡大して掲示しては?と話が盛り上がりました。
翌日、さっそく新聞記事と一緒に掲示しました。
2025年08月23日
カン×カン講座「ジオラマ昆虫標本作り」に行ってきました
8月23日の様似郷土館担当のカン×カン講座「ジオラマ昆虫標本作り」に行ってきました。
最初に様似郷土館企画展「夏休み昆虫展2025」の展示解説が行われました。子供たちは熱心に見ていて、いろいろと質問をしていました。
次に、生きている虫の姿を再現する昆虫のジオラマ標本を作製しました。クワガタ、カブトムシ、オサムシ、コガネムシで実施し、昆虫を持参されたかたもいました。
ビジターセンターからは、昆虫の構造色に関連して、かんらん岩のカラフルな干渉色の本物を見てもらいました。また、日高山脈襟裳十勝国立公園関係のVRを大人のかたにみていただきました。
図書館から関連書籍について紹介されました。
大盛況でした。
2025年08月21日
「函館大経」を紹介する常設展示パネルを新設
8月21日にアポイ岳ジオパークビジターセンターでは、様似町幌満出身のホースマン「函館大経」を紹介する常設展示パネルを展示しました。昨年に専門家に見ていただき、今年に様似会所の会に協力いただき、パネルを作成しました。幌満の野外看板とは異なる写真をお借りして使用しているところも見どころです。
1799年の様似山道開削に尽力された和助さん。和助さんの孫・函館大経は、役人として北海道の産業振興に尽力し、競馬社会においては多数の弟子を育て、騎手・調教師人脈の頂点となっています。



