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2024年06月25日
【6/25(火)】様似小学校5年生が総合学習で岩石を学びました
6月25日(火)に様似小学校5年生20名が、エンルム岬とアポイ岳ジオパークビジターセンターで、ジオパークや岩石について学習しました。エンルム岬では景色を見ながら、景色の違いと地質の違いを確かめました。ビジターセンターでは、石といっても色々な種類があるということを知るために、道具をいろいろと使って実験(硬さ・重さ・化学的性質など)しました。今後は「子どもたちにも親しめる ジオパークや岩石についてのチームポスター」を作るそうです。ビジターセンターで掲示させていただけるようです!
2024年06月21日
イオン同友店会による「クリーン活動&北海道遺産視察」
6月21日(金)にイオン同友店会による「クリーン活動&北海道遺産視察」が様似町で行われ、札幌と帯広から40名が来られました。
エンルム海岸の清掃のあとに、アポイ岳ジオパークビジターセンター見学、アポイつぶ玉丼で昼食、サイト見学(大正トンネル、プレート境界)、等澍院(とうじゅいん)、エンルム岬、様似観光案内所を見学されました。
ビジターセンターでは、等澍院とエンルム岬、海産物の話をメインにしました。
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<海産物>
7年ほど前に様似町の鮭がイオンのテレビCMに出ていたと思います。
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マツモ・フノリ・昆布などの海藻の話を中心にお話をしました。
<等澍院とエンルム岬>
「北海道遺産」とは、次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、北海道民全体の宝物として選ばれたものです。2018年に蝦夷三官寺(えぞさんかんじ)が選ばれました。
蝦夷三官寺とは、江戸幕府が1804年に現在の伊達市・様似町・厚岸町に建立した3つの寺院の総称です。様似町にあるのは「等澍院(天台宗)」。
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現代は車・飛行機がありますが、江戸時代は船の時代です。陸繋島のエンルム岬が天然の港で、多くの人々が往来しました。付近には等澍院、会所や造船所などもつくられ、様似町が開けていきました。
2024年05月29日
初夏のアポイ岳の様子
5月29日(水)、とある企画でアポイ岳に行ってきました。
ギリギリでしたが、今年もアポイクワガタを目にすることができました。
チシマキンレイカ
アポイアズマギクとアポイゼキショウ
ヒロハヘビノボラズ
とある企画については、のちほどお知らせします。お楽しみに。



