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2012年01月27日
冬の朝陽を浴びる、観音山の3兄弟
今朝も冷え込みが厳しかったのですが、ゴミだしの帰りにふと観音山を眺めると、「ん……?」。
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観音山崖の木の上で、悠然と様似漁港を見下ろす鳥の姿が…。
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確認するために、近づいてみたものの、木の枝に遮られてよく分かりません。
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でも、よく見てみると、やっぱりオジロくんでした。しかも、弟分のノスリとカラスを従えて…。
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冬の朝陽を全身に浴びて気持ちよさそうでしたヨ。様似の冬の晴天率は北海道でも屈指じゃないかしら?毎日のようにこんな気持ちの良い朝陽を浴びることができます。札幌方面は雪かきで大変だそうですが、同じ北海道でも別世界です。(タク)
2012年01月25日
様似沖での毛ガニ漁解禁ですって
今日は、午後から所要で幌満コミュニティセンターへ…。
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アポイ岳ジオパークのジオエリアの一つ、幌満峡エリアの入口に建つ、旧幌満小中学校の校舎です。
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長い歴史を刻んだ同校ですが、7~8年ほど前だったか廃校となり、現在は地区の集会施設として活用されています。
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貴重なかんらん岩体の中に位置しているだけあって、校舎の前にはこんな立派なかんらん岩のモニュメントも飾られています。かんらん岩そのものは東邦オリビン工業さんが提供し、南組さんが切断と研磨を施したうえで寄贈いただいたものです。
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また、アポイ岳ジオパークの幌満峡エリアの説明板も置かれています。幌満峡にお出での際はぜひお立ち寄りください。
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ところで、日高の四季の旬グルメ第3弾がいよいよスタートしました。その名も「いいひだから、ひだかへ。冬のひだか毛ガニロード」。今が旬の毛ガニを使った創作料理を、管内五つの宿泊施設でそれぞれ提供しようというもの。オラがホテルのアポイ山荘では「様似に来(昆)んカニ御膳」と銘打って、カニの釜飯やクリームコロッケなどカニ満載のメニューで皆様をお待ちしています。
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くわしくは、アポイ山荘スタッフブログhttp://apoi-sanso.cocolog-nifty.com/を参照ください。そして、様似の前浜での毛ガニ漁もいよいよ解禁。地元直売所の花蘂水産には、目利きの社長が厳選した新鮮な様似産毛ガニがぞくぞく入荷しているらしい…。http://kasibenomatubu.blog76.fc2.com/
日高の冬は、幌満峡のドライブのあと、アポイ山荘でカニ料理に舌鼓を打ち、帰りに花蘂水産で新鮮な毛ガニをゲット…なんてのは、いかがですか?(タク)
2012年01月22日
町民一丸!無事故の決意
1月22日、1月の恒例行事となっている「様似町交通安全住民
大会」が行われました。
大会長である坂下町長から「昨年は様似町で1件の死亡事故があり
ましたが、今年はゼロで過ごしましょう」と交通安全への意識強化が呼
びかけられました。
(ロビーでは交通安全パネル展も同時開催) (呼び戻そう 北方領土署名コーナー)
(北海道警察のマスコット「ほくとくん」も応援に) (昨年銅賞の錦緑は数十年ぶり?となる金賞を受賞)
それぞれの団体代表による交通安全宣言は今年も各学校
女性団体連絡協議会、老人クラブ連合会から5名の方が
宣言文を読み上げました。
(様似高校3年生 小田さん) (様似町交通安全協会青年部 滝川部長による大会宣言)
大会終了後には、すっかりお馴染みとなった北海道警察
音楽隊・カラーガード隊による演奏会が行われ、会場から
大きな拍手が湧き起こりました。(302)
(華やかなカラーガード隊の演技)
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(水戸黄門に扮した隊員たちによる寸劇)
2012年01月19日
またまたアポイ山荘から新製品の登場です
またまた、アポイ山荘で新製品が登場です。シンプルながらも黄色いラベルが目をひくその商品は…。
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アポイの高山植物・サマニユキワリとその妖精アポイちゃんが描かれたラベルに書かれているのは、「アポイの蜜姫」の文字。そう、ハチミツです。
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これは、福岡のある方が様似で養蜂したハチミツをアポイ山荘が商品化したもの。みつ源は、北海道に広く分布しているシナノキで、ラベルの名前は、書道家・濱谷彩鶴さんの揮ごうによるものです。なお、「日本ジオパーク認定」とありますが、日本ジオパークに認定されたアポイのハチミツの意味で、けっして日本ジオパークネットワークが公認した商品ではありませんので、誤解なく。
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様似のハチたちが一生懸命集めたハチミツをどうぞご賞味ください。180gで830円で販売中。少し前に販売開始した、様似産いちごが入ったアポイシフォンケーキ(450円)にもたっぷり使われていますヨ。(タク)
2012年01月16日
オリジナルジオグッズをつくったよ!
先週金曜日、アポイ岳ジオパーク推進協議会では「ふるさとこどもジオ塾」を開催しました。子どもたちにジオパークを楽しんでもらうためのこの行事、夏休みの砂金採り体験に続く今年度第2弾冬休み企画は4つのメニューからなる「オリジナルジオグッズつくり」です。
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今回は様似小学校1~6年生の21名が参加してくれました。
最初はアンモナイト化石のレプリカつくりから。型採りに使った化石は、おとなりの浦河町産のもの。様似ではアンモナイトは出ないんです。もちろんそれには深ーいジオ的理由があるのですが、今回はむずかしい話はそこそこに、さっそく作業開始!
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紙粘土に化石を押しつけて型を取り、
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水で溶いた石膏を流し込み、待つこと1時間。
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固まったレプリカに色を塗ってできあがり。子どもたちの豊かな創造力で、何千万年もの時を超えて色鮮やかに蘇ったアンモナイトです。
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石膏が乾くまでの間、3班に分かれて順に3つのメニューにチャレンジ。
これは、かんらん岩のマグネットつくり。世界に誇る新鮮で多彩な様似のかんらん岩のチップの表面をヤスリでみがき、
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裏に磁石を貼り付ければ、世界にひとつだけのオリジナルマグネットの完成!
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そして、こちらは虫入り?コハクみがき。樹液の化石である市販のコハク標本(正確には年代の浅いコパルです)をサンドペーパーでみがき、中が見えるようにします。そして、運が良ければ…
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やったー!虫入りだ! 大昔に中にとじこめられた虫にご対面。5人の子どもたちが虫入りコハクをゲットして大喜びでした。
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これが4つ目のメニュー。この子たちはなにをしているかと言うと…
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砂利の中に隠された鉱石の粒をさがしていたのです。鉱石は全部で6種類。全部見つけたら、ステキな宝石コレクションの完成です。
実は今回のメニューのほとんどが、我々スタッフにとっても初めての体験。準備と後片付けはけっこう大変でしたが、オリジナルジオグッズを手に嬉しそうに帰っていく子供たちを見ていたら、「さて次回はなにをやろうかな?」
(krmd)
なお、今回のメニューは全て昨年10月に北海道の洞爺湖町で開催されたジオ・フェスティバルの内容をほぼそっくり真似させていただいたものです。いろいろとアドバイスをいただきました横山先生(道立教育研究所附属理科教育センター)及び岡本先生(室蘭栄高校)をはじめ、同実行委員会のみなさまに感謝申し上げます。


























