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2019年04月26日
観音山の花
クドです。本当に久々の投稿で申し訳ありません。
先の投稿のとおり新人職員も入り、もう少し投稿せねばということで、
今日は観音山に立ち寄ってきましたので写真をアップします。
北海道内も札幌、函館で桜の開花が発表されましたが、
様似はもう少し先になりそうです。
そんな中、観音山ではエゾエンゴサクはかなり咲いており、
カタクリも咲き始めて、GW中には見ごろになるかと思います。
因みに桜はどこで見られますかという問い合わせも頂くのですが、
様似町内では、様似ダムに桜が多く植えられています。
日高東部では浦河町の西舎やえりも町の庶野が知られていますが、
隠れたスポットといえます。
GWは様似へ花を見に行くというのはいかがでしょうか。
(クド)
2019年04月18日
アポイ岳山開き・トイレブース設置
こんにちは、高校卒業したばかりの新人サクです!
社会人1年目で色々と緊張していますが,
気合を入れて頑張るのでこれからよろしくお願いします!!
記念すべき第1号では、アポイ岳の山小屋にあるトイレブースについて書きます。
今年の山開きの日であった4月13日にアポイ岳5合目の山小屋近くにトイレブースを設置しました。
天気にも大変恵まれた中での作業となりました。
トイレブースの設置は10月末までとなっており、使用方法についても写真のように掲示されているので、
正しく使ってもらえると嬉しいです。
マナーを守りながら、思う存分アポイ岳を満喫しましょう!!
以上サクでした!
2019年02月28日
様似でフノリ漁が始まりました!
こんにちは!Showです!
2月ももうあっという間に終わってしまいますね、、、。そんな2月から4月に採取期を迎える「フノリ」漁が様似でも始まりました!!!
フノリとは、海藻の一種で刺身のつまや味噌汁の具などに使われ、寒いときほど風味がいいと言われています。
寒空の中、防寒装備をした漁師の方々が、岩場に着床したふのりをがりがりと削っていきます。
フノリにはビタミン、ミネラルが豊富で血液浄化や内臓浄化、疲労回復などにも効果があるといわれていますので、みなさまも1度食べてみてはいかかでしょうか!!!
以上短いですが、showのフノリレポートでした!
(Show)
2019年02月08日
ふるさとジオ塾「鹿角DEアクセサリー作り&試食会」が開催されました!!
こんにちは!Showです!!今回は昨年も行われ、好評だったジオ塾特別版「鹿角DEアクセサリー作り&試食会」が行われました!!その様子を書いていきたいと思います。
講師は昨年に引き続きエゾシカ協会に参加している宮崎亨先生です!今回のジオ塾はアポイ岳ジオパーク推進協議会とエゾシカの利用促進について考えるエゾシカを有効活用する会の共催で行われました。今回、使用したものはエゾシカの角はエゾシカを有効活用する会の漁師さんから提供していただいたものでその中から参加者は好きな形の角を選び、エゾシカを有効活用する会の好きな部分を切ってもらっていました!
自分の好きな角を選んだらあらかじめ配られていたやすりなどの道具を使いながら鹿角を磨く作業に入りました。
家族連れの方も来ており、たのしみながら自分だけの作品を作っていました。
ある程度磨き終わったら、角に穴を開けたりして、アクセサリーを完成させていきます。
また用意されたビーズなどの装飾品を使い、世界に1つしかないアクセサリーを完成させました!
個性あふれる作品が数多くでき、宮崎先生もおもしろいものが多くあり、今後の作品の参考にすると言っていました。
その後、場所を移動して試食会が実施されました!
試食会では、シカ肉のたたきやジャーキー、そしてトマト煮などが少量ですが振舞われました!
僕も少し食べさせていただきました!!
やわらかく煮込まれていてとてもおいしかったです!!さらに生クリームをかけてさらにおいしくなりました!!!
この試食会を通じて、シカ肉の調理方法やおいしさを知っていただけたらうれしいです!!!
子どもも大人も楽しんでいただけたジオ塾となりました!!!(Show)
2019年01月28日
ふるさとジオ塾特別版「SDGsカードゲームで世界とのつながりを知ろう!」
こんにちは!Showです!
今回は1月22日に開催されたふるさとジオ塾特別版「SDGsカードゲームで世界とのつながりを知ろう!」が開催されました。SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193カ国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた17の目標と169のターゲットです。17の目標には、貧困や飢餓、健康や教育、エネルギーや働きがい、気候変動などの自然に関した目標が設定されています。SDGsカードゲームとは、そんなSDGsがなぜ世界に必要なのか、そしてそれがあることによってどんな変化や可能性があるのかを体験的に理解し、楽しみながらSDGsの本質を理解できるゲームです。
今回は、SDGsを町民の方にも理解してもらおうと行われました。
まずは、北海道博物館の栗原憲一氏がSDGsとジオパークについての関わりについてお話がありました。
次に、カードゲーム「2030 SDGs」を体験しよう公認ファシリテータ-の黒井理恵氏がSDGsの簡単な説明をした後、カードゲームの説明に入りました。ルールは事前にゴールが配られ、そのゴールに向かって、与えられたお金と時間を使って、プロジェクトを行っていきます。
そして、プロジェクトを実行する時に大事になってくるポイントとして参加者全員がホワイトボードに張り付けられたマグネットを共有していきます。これは参加者全員で創り出す世界の状況を表します。3種類のマグネットが用意され「経済・環境・社会」を意味します。
説明が終了すると、早速2人1組でゲームがスタート。
最初は、とまどいながらもコツをつかんでいったのか、席を立って他のチームを見に行ったり、同じ卓に座っているチームと話しながらゲームを進めているところもありました。
前半と後半でゲームが行われるため、一度前半終了時に軽い振返りが行われました。
ここでは、ホワイトボードの世界の状況を見ながら、振返りが行われました。
前半では、経済はとても発展しているが、環境と社会がとても酷い状態にあるということが黒井さんから話され、後半がスタート。
後半では、どのチームもゴールに向かいつつ、世界の状況を意識しながら進められました。
後半が終わり、全体の総括が行われました。
目標を達成したチームは15チーム中12チーム。世界の状況は、前半よりも社会がよくなりましたが、環境はいずれ最悪の状態ということが話され、ゲームが終了しました。
このゲームを始めてした参加者からは自分だけが動くのではなく、声を掛け合いながら動く大切さや中々考えないことを考えるきっかけになったので参加してよかったなどの感想がありました。僕自身もSDGsについてしっかり知ることができた良い機会になりました!!
(Show)



