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2015年01月16日
子どもたちと手作りかんじきで様似の冬を歩いてきました
冬休みの小学生たちとかんじき作り・冬の様似探検をやりました。
かんじきとは、雪の上を滑らずに、ぬからずに歩くことができる道具です。枠の材質や形状、ひものかけ方は地方によってさまざまです。
今回は木のつるを使って、かんじきを作ります。つるは、曲げてもなかなか折れません。
つる2本を針金でとめます。ひもで足を置く場所を作ります。
かんじきは一つ完成したら、もう片足分を作らねばなりません。2個めは作るスピードも早くなりました。飽きずに頑張っていました。
そして、午後。雪を求めて、新富方面に向かいました。
動物出てこないかな〜!と期待を込めながら。。。
ISKさんは、鳥などの話をしてくれました。シジュウカラ、ゴジュウカラなどの鳥に出会いました。
かんじきはコクワ、ヤマブドウ、ツルアジサイなどのつるを使って作りました。この装飾花はツルアジサイです。
ひもを結んで、いざ雪山へ。
積雪がそこまで無く、雪が結構しまってます…。かんじき歩きにくい…との声が続出の中、斜面を登っていきます。
班対抗かんじきかけっこ競争もやってみました。
晴天で澄み切った天気のいい日でした。白く輝くアポイ岳?、吉田山?も遠くに見えました。
参加者のみなさん、最後までお疲れ様でした。
2013年の磐梯山ジオパークでのスノーシュー研修会をいかせないかな、かんじき面白いし!、かんじきで冬の様似フットパスなどにつながらないかな…なにより楽しんでもらえたらなと思ってはじめた企画でしたが…うまくいかないこともありました。動物、動物の足跡、冬の景色など、様似のみどころをもっと見つけていきたいなと思った一日でした。
追伸:夕方のN○K全道版ニュースで「身近なものでかんじきを作る」でテレビ出演しました!!(ジオ美)


