2014年08月30日
様似でも実りを秋を迎えつつあります
アポイ岳ジオパークの世界推薦決定から2日。ますます忙しくなるな~などと思いながら、週明けにある早大巡検の下見に新富まで行ってきたのですが、その道すがら、様似の米どころ・田代地区の稲穂が黄金色に輝いていたので、勝手に鹿柵越えて写真撮ってきました。
様似で作られているお米はごくわずかですが、それでも農薬を極力使用しない「特別栽培米・アポイ米」として販売されています。
今日もいい天気!浜では豊漁の昆布漁も行われていて、夏の名残りと秋の気配が同居するアポイ岳ジオパークの様似町です。(タク)