ヒメシラネニンジン

姫白根人参 セリ科

Tilingia ajanensis var. angustissima(ティリンギア アヤネンシス アングスティッシマ)

ヒメシラネニンジン
形 態
高さ20cm内外の多年草。葉は4回羽状に全裂し終裂片は線形で幅1~3m。花は分枝の先に10個内外。花序には線形の総苞片と小総苞片がある。
花 期
8月
生育地
馬の背から上部岩礫地
その他
シラネニンジンの変種。固有変種。
名前の由来
姫は小さいという意味。花が同じ科のニンジンに似ていることと、白根山で発見されたため付けられた。

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