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アポイ岳エリア

かんらん岩がつくる固有の高山植物 アポイ岳エリア

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▲※ジオサイト名をクリックすると詳細画面が表示されます。

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アポイ岳エリア
B1 第4休憩所
B2 高山植物再生実験地
B3 5合目山小屋
B4 6~7合目
B5 馬の背お花畑
B6 アポイ岳
B7 幌満お花畑
B8 アポイ~吉田間
B9 吉田岳
B10 ピンネシリ
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アポイ岳は、軽装備で楽しめる比較的登りやすい山です。しかし、登山口は海岸線から1㎞ほど内陸の標高80mのところにあり、中こう配を700m以上登るため、それなりの体力が必要です。

登山口からしばらくは針広混交林の中を登っていきますが、この中でもさまざまな草本植物を楽しむことができます。5合目の山小屋付近から森林限界となり、ゴツゴツとしたかんらん岩の露地にハイマツ帯が広がり、色とりどりの高山植物もこの辺りから目立つようになります。天気が良ければ眼下に広がる太平洋のパノラマや、馬の背から望む日高山脈なども楽しめるでしょう。

頂上までの道のりは、人によって2時間半~3時間半、往復で4時間半~6時間程度です。地下深くのマントルからやってきたかんらん岩がつくる「花の山・アポイ岳」。その貴重な自然を求めて毎年多くの登山客がここを訪れています。