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第7回さまに写真コンテスト 結果発表

第7回さまに写真コンテスト 結果発表

 様似町のシンボル「アポイ岳」をとらえた「第7回さまに写真コンテスト」19名33作品の応募がありました。
去る12月20日に行われた審査会では、faura編集長で写真家の大橋弘一氏、地元出身の画家協会長、様似町議会議長、㈱日高報知新聞社、北海道新聞浦河支局長による厳正な審査の結果、グランプリ以下6賞11作品が選ばれました。
  なお、これらの入賞作品は4月25日発売予定のfaura2019春号に記載されています。

▼ 作品をクリックすると拡大画像が表示されます。 ▼

グランプリ

作品タイトル名

アポイ岳が育む光景

氏名(敬称略)

神保 吉数

作品コメント

海霧がたつアポイ岳を臨む光景に朝日が昇り色づいた。アポイ岳、親子岩、海を狙って撮影しました。

準グランプリ

作品タイトル名

水無月のアポイアズマギク

氏名(敬称略)

南 健雄

作品コメント

高山植物が見下ろす様似の海岸線、エンルム岬と親子岩が遠くに見えます。

入賞

作品タイトル名

御来光浴びて

氏名(敬称略)

加藤 みゆき

作品コメント

美しい御来光を拝ませていただきアポイ山頂を下りだすと日高山脈の稜線が輝いて感動した。

作品タイトル名

アポイに見守られて

氏名(敬称略)

吉村 登美子

作品コメント

様々な生物、人間達の暮らしをいつも見守ってくれている山の神の偉大さを感じます。

作品タイトル名

雨後の様似港

氏名(敬称略)

糸賀 一典

作品コメント

ずっとエゾ梅雨に泣かされてきたが、一瞬雨が止み、遠くアポイ岳が現れた。雲・霧・アポイ岳・カモメが水鏡に写り、エゾ梅雨時の寂寞感を撮影した。

作品タイトル名

銀河への稜線

氏名(敬称略)

横江 憲一

作品コメント

アポイ岳の頭上から左側にかけて夏の天の川、夏の大三角形が見えてとても幻想的で感動しました。

作品タイトル名

岩肌で強く可憐に

氏名(敬称略)

成田 康尋

作品コメント

岩の間に根を張っている花達を撮りました。

作品タイトル名

一期一会~初めてそして最後の出会い

氏名(敬称略)

佐々木 敏

作品コメント

エゾモモンガが住んでいたそうな穴を見つけ何度となく足を運びやっと出会うことができました。でも登山客が多くなってきたせいかその後出会うことはできませんでした。

特別賞

作品タイトル名

アポイ岳のナキウサギ

氏名(敬称略)

南 健雄

作品コメント

鳴き声は聞こえても、姿を見ることも、撮影することも大変難しいアポイ岳のナキウサギ。

(株)日高報知新聞社特別賞

作品タイトル名

ひと休み

氏名(敬称略)

桧枝 広美

作品コメント

緑が眩しい中、男女が休息を取っていました。深呼吸をすると体の中まで緑が沁みわたります。

北海道新聞社浦河支局特別賞

作品タイトル名

春海の終日

氏名(敬称略)

北濱 孝志

作品コメント

ウニ祭り当日、鵜苫より望むアポイ岳と春海のひねもす。