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第6回さまに写真コンテスト 結果発表

第6回さまに写真コンテスト 結果発表

 四季折々の風景、まちの活気や賑いなど、様似の魅力をとらえた「第6回さまに写真コンテスト」26名51作品の応募がありました。
今回のテーマは「まさにSAMANI~残したい四季折々の魅力~」。
去る9月21日(木)に行われた審査会では、faura編集長で写真家の大橋弘一氏、地元出身の画家協会長、様似町議会議長、㈱日高報知新聞社長、北海道新聞浦河支局長による厳正な審査の結果、グランプリ以下5賞10作品が選ばれました。
  なお、これらの入選作品は12月15日発売予定のfaura2017冬号に記載されています。

▼ 作品をクリックすると拡大画像が表示されます。 ▼

グランプリ

作品タイトル名

ジオパークの夜

氏名(敬称略)

神保 吉数

作品コメント

そびえ立つ岩肌を見せるエンルム岬とエンルム岬で街の明かりが遮られ現れた天の川を狙って撮影しました。

準グランプリ

作品タイトル名

天空の岩礁

氏名(敬称略)

オーヴィック タッド

作品コメント

夏の間におもしろい霧が出るので、このような美しい景色がとれました。

入賞

作品タイトル名

ハマナスの咲くころ

氏名(敬称略)

加藤 みゆき

作品コメント

色鮮やかなハマナスのピンクが様似に夏を告げていました

作品タイトル名

散歩の朝景

氏名(敬称略)

近藤 大

作品コメント

小雪が積った親子岩。素敵な時間でした。

作品タイトル名

盛夏

氏名(敬称略)

遠藤 すさし

作品コメント

波の動きが"うず潮"みたいと眺めていたら蜂の出現で夏を感じた。

作品タイトル名

コンブ漁解禁

氏名(敬称略)

佐々木 敏

作品コメント

コンブ漁の解禁の朝、ガスで見えなかった親子岩、コンブ舟が時間と共に見えて来て今年も始まったという気持です。

作品タイトル名

黄金に暮れて

氏名(敬称略)

吉村 登美子

作品コメント

海も空も金色に染まって高貴な世界に入りこんだような、心静まる刻を感じる風景に感動です。ローソク岩もマッチします。

特別賞

作品タイトル名

冬の色の親子岩

氏名(敬称略)

オーヴィック タッド

作品コメント

私は冬の時期の親子岩の撮影が好きです。この時期は夕日が特に美しく、空の色が透明で美しいと思います。

(株)日高報知新聞社特別賞

作品タイトル名

夏のシンボル

氏名(敬称略)

木村 実

作品コメント

エンルム岬にうかぶ火文字のライトアップを天の川といっしょに撮影しました。

北海道新聞社浦河支局特別賞

作品タイトル名

様似の漁港とソビラ岩

氏名(敬称略)

吉村 剛

作品コメント

お天気もよく漁港のソビラ岩が水面に映りとても素敵です。また、係留された漁船達がのんびりと休んでおり、次の出漁を待っているようです。