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第5回さまに写真コンテスト 結果発表

第5回さまに写真コンテスト 結果発表

 四季折々の風景、まちの活気や賑いなど、様似の魅力をとらえた「第5回さまに写真コンテスト」には町内外から32名61作品の応募がありました。
今回のテーマは「まさにSAMANI~Only One ここにしかない魅力~」。
去る10月5日(水)に行われた審査会では、faura編集長で写真家の大橋弘一氏、地元出身の画家・久野志乃氏、様似町長、様似町観光協会長、様似町議会議長、㈱日高報知新聞社長、北海道新聞浦河支局長による厳正な審査の結果、ブランプリ以下6賞12作品が選ばれました。
  なお、これらの入選作品は12月15日発売予定のfaura2016冬号に掲載されます。

▼ 作品をクリックすると拡大画像が表示されます。 ▼

グランプリ

作品タイトル名

静なる海に抱かれて

氏名(敬称略)

吉村 登美子

作品コメント

穏やかな晴天の海、静かに住民の暮しにとけこんできた親子岩。ずっと昔の人々も同じ風景を見ながら同じように感じてきただろうか。

準グランプリ

作品タイトル名

不動の滝

氏名(敬称略)

オーヴィック タッド

作品コメント

幌満ダム近くの不動の沢の滝を夕方に撮影しました。

入賞

作品タイトル名

春色の絨毯

氏名(敬称略)

平野 眞佐男

作品コメント

ふれあいビーチが黄色いタンポポ絨毯に敷きつめられて、綺麗でした。

作品タイトル名

エンルムの静と動

氏名(敬称略)

南 健雄

作品コメント

激しい荒波と、エンルム岬の静かな風格を対比させたものです。

作品タイトル名

エンルム岬の静かな夜

氏名(敬称略)

神保 吉数

作品コメント

エンルム岬の向こうの海には、天の川が良く見えることを見つけ、月の無い、晴れた時に、何回か通って撮れた写真です。

作品タイトル名

伝説の岩光る

氏名(敬称略)

桧枝 広美

作品コメント

どんよりとした曇りの朝、ほんの一瞬だけ陽が射しました。
初めて見た神々しい瞬間に運よく出会いました。

作品タイトル名

ママこれな~に

氏名(敬称略)

熊谷 善則

作品コメント

昨年8月に様似町を訪れた時、親子岩ビーチで遊ぶ母子に魅せられ、了解を得て写真を撮らせて頂いた。

作品タイトル名

昆布の浜

氏名(敬称略)

増井 典子

作品コメント

朝、海岸に行くとたくさんのコンブが打ちあげられていて、若い夫婦が一生懸命拾っている姿に感動いたしました。

作品タイトル名

暮れゆく様似港

氏名(敬称略)

吉村 剛

作品コメント

観音山公園展望台から暮れて行く漁港がとてもきれいでした。

特別賞

作品タイトル名

帰港

氏名(敬称略)

吉村 登美子

作品コメント

晴天の午後、航跡を描いて戻る船。大漁だったのだろうか!

(株)日高報知新聞社特別賞

作品タイトル名

ファンタジー

氏名(敬称略)

丹羽 明仁

作品コメント

黄昏時の幻想的な様似港の光景をとらえました。

北海道新聞社浦河支局特別賞

作品タイトル名

錆びた鉄路

氏名(敬称略)

工藤 隆士

作品コメント

通常、ホームから降りる事は許されません。
町のイメージにはマイナスかもしれないが、妙に印象に残りました。