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第4回さまに写真コンテスト「まさにSAMANI」 結果発表

第4回さまに写真コンテスト「まさにSAMANI」 結果発表

 悠久の時を重ねる様似の自然、その一瞬の輝きをとらえた「第4回さまに写真コンテスト」には、町内外から28名51作品の応募がありました。
 今回のテーマは四季折々の風景、まちの活気や賑わいなど、あなたの思う「まさにSAMANI」。
去る9月24日(木)行われた審査会では、faura編集長で写真家の大橋弘一氏、地元出身の画家・久野志乃氏、様似町長、様似町観光協会長、様似町議会議長、㈱日高報知新聞社長、北海道新聞浦河支局長による厳正な審査の結果、グランプリ以下6賞17作品が選ばれました。
 なお、これらの入選作品は、12月15日発売予定のfaura2015冬号に掲載されます。

▼ 作品をクリックすると拡大画像が表示されます。 ▼

グランプリ

作品タイトル名

星に願いを

氏名(敬称略)

神保 吉数

作品コメント

親子岩の後ろに流れる天の川と街頭で映った自分たちの影を入れて撮りました。

準グランプリ

作品タイトル名

静夜の共演

氏名(敬称略)

木村 実

作品コメント

5月の静かな月夜の風景。月と親子岩が共演するような、そんなシーンに感動しながら撮影。

入賞

作品タイトル名

星霜

氏名(敬称略)

藤原 渡

作品コメント

長い年月を経てできた岩。地球に届く星の光に人の一生の短さを思いながらシャッターを切った。

作品タイトル名

様似の神様の芸術

氏名(敬称略)

オーヴィック タッド

作品コメント

霧が出ているのを見はからって撮影に出かけました。霧の動きがよく出たおもしろい写真がとれたと思います。

作品タイトル名

さまにの夕景

氏名(敬称略)

齊藤 修成

作品コメント

様似のシンボルの一つ、親子岩の夕景。特に上空の雲の形が面白いと思いました。

作品タイトル名

白波に浮かぶ親子岩

氏名(敬称略)

吉村 剛

作品コメント

低気圧が過ぎ去り晴天と白波が親子岩の美しさ倍増です。

作品タイトル名

花望む様似

氏名(敬称略)

南 健雄

作品コメント

アポイ岳の高山植物の視点から望む、エンルム岬と様似の町です。

作品タイトル名

様似波光(はこう)

氏名(敬称略)

畑端 憲行

作品コメント

夕陽に輝く躍動感あるカモメの遊舞い

作品タイトル名

日出る町 様似

氏名(敬称略)

濱島 孝徳

作品コメント

冬、寒さの厳しい朝、毛嵐の中、朝日の柱が立っていました。何かが起こりそうなワクワクする、そんな気がする朝の写真です。

作品タイトル名

冬の様似川

氏名(敬称略)

谷岡 隆

作品コメント

アポイ岳を背景にJR日高線と冬の使者オオハクチョウ。

作品タイトル名

終着駅

氏名(敬称略)

加藤 みゆき

作品コメント

雨の日も風の日も雪の日も多くの旅人を見送り、多くの旅人を乗せ続ける。

作品タイトル名

爽快SAMANI

氏名(敬称略)

西岡 尚央

作品コメント

青空に雲が浮かび、海には帯状の霧が流れる。それが空と海の青と相まって素晴らしい景色でした。

特別賞

作品タイトル名

彼方に浮く

氏名(敬称略)

藤原 渡

作品コメント

長時間露光で波が平らになるように撮影。親子岩を強調した。

作品タイトル名

月と残雪のアポイ岳

氏名(敬称略)

神保 吉数

作品コメント

アポイ岳から満月の月が上がり、月明かり下の残雪のアポイ岳が印象的でした。その後、この月は高く上がり、月食になりました。

作品タイトル名

花めぐる遙かエンルム

氏名(敬称略)

南 健雄

作品コメント

アポイ岳のチングルマが伸びる遠方には、馬の背を超え太平洋とエンルム岬。

(株)日高報知新聞社特別賞

作品タイトル名

春の幌満ダム

氏名(敬称略)

古平 文男

作品コメント

エリア幌満峡渓谷の彩りが四季の織りなす絶景をいかすものです。

北海道新聞社浦河支局特別賞

作品タイトル名

厳寒の朝

氏名(敬称略)

成田 康尋

作品コメント

冷え込んだ朝、陽が出ると共に海よりけあらしが沸き上がって来る。太陽の暖かさを感じる。