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第1回 さまに写真コンテスト「アポイ岳」結果発表

第1回さまに写真コンテスト「アポイ岳」 結果発表

 悠久の時を重ねる様似の自然、その一瞬の輝きをとらえようと行われた「第1回さまに写真コンテスト」には、
町内外から24名・58作品の応募がありました。
 記念すべき初回のテーマはまちのシンボル「アポイ岳」。去る9月21日(水)に行われた審査会では、
Faura編集長で写真家の大橋弘一氏、地元出身の画家・久野志乃氏、様似町長、様似町観光協会長、様似町議会議長による厳正な選考の結果、グランプリ以下4賞12作品が選ばれました。
 なお、これら入選作品は、12月15日発売予定のfaura2011年冬号に掲載されます。

▼ 作品をクリックすると拡大画像が表示されます。 ▼

グランプリ

作品タイトル名

二組の親子を見下ろして

氏名(敬称略)

鈴木 哲実 (浦河町)

作品コメント

景勝地である親子岩の上を飛ぶカモメ(親子か?)。
その二組の家族をやさしく見下ろしながらそびえ立つアポイの優しさを表現しました。

準グランプリ

作品タイトル名

アポイへの道 (The Road To Apoi)

氏名(敬称略)

タッド オービック(Todd Ovick) (浦河町)

作品コメント

昼間に撮影。アポイの周辺の風景。

入選

作品タイトル名

アポイ岳をバックに

氏名(敬称略)

鈴木 大介 (札幌市)

作品コメント

夕日に映えるアポイ岳をバックに、様似駅発の列車が走り出す。

作品タイトル名

暮秋の日の出とアポイ岳

氏名(敬称略)

佐々木 猛 (様似町)

作品コメント

長い冬を目前に控え、浜辺には海鳥が飛び交い、沖には定置網漁の漁船が漁を行い、アポイ岳の眼下に広がる様似らしい光景。

作品タイトル名

エンルム岬からの眺め

氏名(敬称略)

新津 隆將 (札幌市)

作品コメント

ここからの眺めは、まさに絶景でした。

作品タイトル名

霧の海とアポイ岳

氏名(敬称略)

成田 康尋 (様似町)

作品コメント

霧がはれたあと眼の前に現われた景色、海には霧が残されていたが透き通った青空が印象的だった。

作品タイトル名

氏名(敬称略)

池田 大 (函館市)

作品コメント

インターネットより当フォトコンテストを知り、休みであるゴールデンウィークに初めて登りました。函館よりアポイ岳は長期休みが無い限りなかなか足を運ぶことができませんが、新緑と自然の滝を見ることができ、たくさんシャッターを切りました。

作品タイトル名

赤い残雪

氏名(敬称略)

南 健雄 (様似町)

作品コメント

5月、アポイ岳からピンネシリに残る残雪が、夕日で赤く染まる数十秒の瞬間を撮ったものです。

作品タイトル名

アポイ岳からの日の出 inエンルム岬

氏名(敬称略)

澤田 亜未 (様似町)

作品コメント

冬のある日、早起きして、日の出を見に行きました。
空気が澄んでいて気持ち良かったです。

作品タイトル名

山と空と

氏名(敬称略)

水橋 理恵子 (様似町)

作品コメント

アポイ岳と広々とした青空の共演を切り取りました。

特別賞

作品タイトル名

アポイの日没(Apoi Sunset)

氏名(敬称略)

タッド オービック
(Todd Ovick) (浦河町)

作品コメント

夕暮れに撮影。アポイの中腹までが、夕日に染まった様子。

作品タイトル名

朝靄に立つ

氏名(敬称略)

鈴木 哲実 (浦河町)

作品コメント

朝靄が立ちこめた様似町の朝。朝日を浴びながら目覚めていく秀峰アポイを表現しました。